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男がモテる上で”顔の良さ”はどれくらい重要なのか

持論・体験

※この記事では男性・女性という区分の話を取り上げますが、私の経験による私見であり、差別などを助長する目的は全く無いことを初めに断っておきます。

顔って残酷ですよね。

人生に大きく影響を与える要素であり、遺伝的要素が大きすぎるもの。

顔が綺麗なだけで人からの態度、特に異性からの態度は大きく変わりますし、得することは沢山あると思います。

私も顔が整っている人を見ると羨ましさを隠せません。



顔がいいと有利なのはだれもが認めているところでしょう。


しかし、顔以外の決め手は具体的に何なのか。

モテるための顔以外の比重はどれくらいなのか。


そういったことがだんだん気になり始めるようになりました。


そして小学、中学、高校と振り返り、それぞれの時期でモテていた人のことを思い出して考えているうちにあることに気づきました。


それは、男性のモテにおいて顔以外の要素の重要度が急激に大きくなるのが高校以降ということです。


中学生まではとにかく顔がいい人が無条件でモテていた印象があります。


モテ要素は顔の良さ85%、面白さ15%という感じ。



しかし高校、大学という時期に着目すると、モテにおいて顔の絶対的さは少し崩れます。

私が高校時代に思ったことを少し書かせてください。

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高校時代のお話

2年生の時、同じクラスに本当にイケメンな男子がいました。

顔もシャープで目もぱっちり、髪もサラサラでおまけに背も高く、非の打ち所がないような見た目でした。



その彼はどちらかと言えばおとなしめなタイプ。

友達をあまり多く作るタイプではないようでした。



間違いなくクラス、いや校内で断トツのかっこよさだった彼ですが、女子からモテることはありませんでした。

「あの人かっこいいよねー」という声すら聞いたことがありません。

中学の時は顔がかっこいいというだけで話題に上がっていたのに。



その一方、クラス内でモテていた男子といえば、顔面はお世辞にもそこまでかっこいいとは言えず、少しチャラい感じの活発な人でした。



同性の友達も多く、クラスの中心って感じでしたね。

この時、顔の重要度の比重の大きさに疑問を持ち始めました。


そして大学に入ってからこの疑問が確信に変わりました。

大学でモテている人

大学は所謂”陽キャ”と”陰キャ”(余り好きな表現ではありませんが…)がはっきりします。


一度周囲から陰キャと認められたら場合、まずモテません。


偏見かも知れませんが、大学でモテている男子は”雰囲気イケメン”が多いです。


髪がそれっぽい。服がそれっぽい。
パット見イケているのです。



心理学の概念に初頭効果というものがあります。


初めに与えられた情報によって後に与えられた情報の認識のされ方が変わるというものです。


第一印象が良ければ、その後に垣間見える欠点のような要素も有効的に作用します。


例えば、これは私が勝手に作った例ですが

大学デビューしたてのパット見イケてる男子が多少コミュ障をこじらせても、「意外と口下手なのね笑」となる可能性が残されています。



しかし陰キャとしての烙印を初めに押された人がコミュ障を発揮してしまった場合、そのような扱いを受けることはないと断言できます…



こう考えると大学デビューって意味あるなぁと思いますね。

結論。


大学で男子がモテるためには顔が良いと有利なのは自明です。


ですが、平均くらいの容姿の持ち主であればあとは雰囲気・コミュ力でどうにでもなります。

大学以降

ここからは実体験を伴わないものとなってしまいますが、大学以降の男性のモテにおいて顔の良さの重要度はさらに小さくなっていくと思われます。


顔の良し悪しも勿論大事ですが、職業・年収などのステータスが重要になってきますよね。


女性は顔が良い場合よほどの性格破綻者とかでなければモテるというのは偏見でしょうか?

悠

芸能界とかまさにその典型モデルな気がする…


いまこの記事を読んでいる男子中学生(いないかな…)の方でモテなくて困っているという人がいるかもしれません。


しかし望みを捨てる必要は全く無いというのが私なりの意見です。


将来のステータスによっては、顔の良し悪しを上回るモテ要素となりえます。



さらに進んで結婚なんて話になれば、性格の良さ(抽象的な表現ですが…)や価値観の一致度などが重要になりますよね。


顔がコンプレックスの人は大勢いるでしょうが後の人生で挽回できる要素は多分にあるということであまり卑屈にならずに生きていきたいものですね(自戒)。

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