個人的な生活日記(クリックorタップ)

京大新入生に伝えたい、授業関係で知っておいたほうがいいことまとめ

大学生活

このページに飛んできた方の多くは、京大新入生か京大の学生さんでしょう。

 

自分は現在京都大学に在籍している者で、入学してから数年が経ちました。

当然、大学生活にはバッチリ慣れました…と言いたいところですが、正直未だに分からないことだらけです。

悠

特に履修登録は毎回「???」ってなってます。

 

圧倒的情弱を極めています。大学に友達が1人もいないとこうなります。

1人ですべての情報をかき集めるというのは思った以上にきついです。

 

悪いことは言わないので、いくら人嫌いと言えど知り合いを数人程度は持っておくことをおすすめします。

 

本記事では特に京大新入生向けに、京大で大学生活を送るにあたり知っておいたほうがいいことを書いていきます。

 

恐らく、見る人が見たら「そんなの常識だろ…」というようなこともたくさん書いていくことになると思いますが、自分にとっては常識では無かったことのでお許しを。

 

思いついた時に随時更新していく予定です。目次をうまくご活用ください。

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ゲキムズ履修登録

履修登録はKULASISというサイトですることになりますが、履修登録期間中のKULASISが分かりづらいのなんの…

 

履修登録期間では普段とはサイトのページが異なります↓

京大関係者だけが見れるページをネットに晒すのは良くないと思うけど、このくらいは許して…

 

上画像の赤丸で囲ってあるうちの「外国語予備登録」「履修(人数)制限」「ILAS Seminar」の3つに注目してください。

 

注意しなければならないのはこの3つの履修登録可能期間は大抵バラバラ、かつ履修登録は1つのページで完結しないということです。

 

上画像の「履修登録」と書いてあるところで、あらゆる講義を登録できるわけではないのです。

 

例えば外国語を履修したいのだったらわざわざ「外国語予備登録」のタブを押して、そのページで履修登録をします。

まぁこれだけだったら「使い勝手悪いページだなぁ」だけで終わる話ですが、問題なのは履修登録可能期間が講義の種類によってバラバラのときがあるという点です。

 

例えば今年度前期の履修登録の期間はそれぞれこうなっています↓

・外国語予備登録(期間1):3/26~3/30
・外国語予備登録(期間2):4/1~4/6
・ILAS semminer予備登録:3/12~3/24
・履修(人数)制限申込:4/2~4/6
・履修登録ページ公開日:4/2
結構ぐっちゃぐちゃです。
これがタイムテーブルみたいな表で時系列順にまとめられてればまだいいですが、そんなページはありません(あったら教えて)。

 

これに加えて上述の通り、履修のページが「外国語予備登録」「履修(人数)制限」「ILAS Seminar」で異なるのですから大変です。

 

ちなみにこの細かい日程は「履修登録」のページには書いてありません。

 

さらにとどめの一撃となりますが、「外国語予備登録」や「履修(人数)制限」では予備登録期間の後で先着順申込受付期間(3回くらいに分かれてる)があります。

予備登録で漏れたら先着順申込受付期間で忘れず申し込む必要があります。

 

こんなの1年生は涙目でしょう。

 

一つ一つ注意深く確認する必要があり、履修内容によってはスマホでリマインドの設定をしまくる羽目になります。

 

気づいたら履修登録期間が終わっているということが普通にありえます。

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必修英語の苦痛➜秘技再履修

今まで受けた授業の中で一番重かったのが必修英語です。

1年生は入学早々必修英語による負担を強いられます。

 

まずTOEFL-ITPについて書きます。

1年生は前期と後期にTOEFL-ITPを受けさせられます。

 

前期のTOEFLは受けないと後期の必修英語が履修できませんが、特にTOEFLの点数が成績に反映されるということはないので寝てても大丈夫です。

後期のTOEFLは受験拒否することも可能ですが、TOEFLの成績が必修英語の成績に反映されます(後述)。

 

2回のTOEFLは面倒ですが、間違いなく受けておいたほうがいいです。

(受け忘れた場合の対処については後述)

 

さて、必修英語はリーディングとライティング・リスニング(以後ライリス)の2つがあり、それぞれ4単位、計8単位が必要となっております。

 

全授業回数のうち1/3以上を休むと問答無用で単位がきません。

 

教室に設置されているカードリーダーに学生証をかざして出席確認をするというシステムを目の当たりにしたときは「京都大学がこんな幼稚なことをするのか…」と驚きました。

 

 

ただ、先生の当たり外れが大きい(らしい)ということはあっても、不登校グセがなければーディングに関してはそこまで大変ではないです。

洋書をみんなで読んで訳してっていう感じの授業で、出席だけしてればテストで大失敗しない限り単位はきます。

 

問題なのはライリスの方です。

まず、毎週リスニングの専用ページ(GORILLA)でリスニング課題をこなす必要があります

13回のうち6回受け忘れるとその時点で単位が来なかったはずです(これは初回授業で先生から口酸っぱく言われます)。

 

授業では毎週教科書から課題がでます

それに加えて月1回くらいのペースで単語テストがあります。このテストが実施される時は忘れず出席しましょう。

 

前期はクラスでひとりひとりプレゼン発表をした記憶があります。

自分の主張を用意し、データを引用しつつ説得力に富んだ主張をしようみたいなノリだったと思います。

また、300~500語のエッセイ提出はどこの学部であろうが必須です。

 

後期は論文を適切に引用しながら自分の主張をレポート(1000語~1500語)として書いて提出することが必須です。

1000字以上と1000語以上(=1000単語以上)を勘違いしていて、どれだけ書いても1000語に届かず、引用文献で単語数を稼いだ記憶があります。

 

また、前述したように後期ではTOEFL-ITPの受験が重要で、このTOEFL-ITPの成績が必修英語の成績の2割に(でかすぎ)反映されます。

一応TOEFLを受けなくてもその他の成績が7割5分以上なら単位はくる計算になりますが、課題を提出し忘れる度にヒヤヒヤする羽目になります。

 

ちなみに必修英語を落とした場合、その単位回収は再履修者用のクラスで行うことになるのですが、この再履修者用のクラスはかなり楽ということも覚えておきましょう。

 

自分はライリス前期は出席が足りず落としたのですが、後期は敢えて途中から行くのをやめました。

なぜなら再履修の方が楽だから…

 

正直最初から諦めて2年生のときに回収するのもありっちゃありだと思ってます。

再履修者用クラスでは1から手取り足取りって感じで、無事再々履修は回避できました。

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TOEFL-ITPを受け忘れた場合

TOEFLに関してですが、自分は1回目のTOEFLはちゃんと受けましたが、2回目は朝起きられなくて受けることができませんでした。

 

しかし、受けられなくても慌てなくて大丈夫です。受けられなかった人用にしっかり予備日が用意されています

国際高等教育院に行って受験希望の旨を職員さんに伝えましょう。

 

さて、問題なのはこの予備日の受験すらしなかった場合はどうすればいいのか?ということですね。

そんな怠惰な人間がいるのでしょうか、います。私です。

予備日ですら受験できませんでした。多分朝起きられなかったのでしょう。

 

その場合、自分でTOEFL-ITPの受験を申し込む必要があり、受験費がかかります。

費用は5000円くらいだった気がしますが、本来無料で受けられたものです。

とても悲しい気持ちになりましたが、単位取得のために泣く泣く課金しました。

 

TOEFL-ITPを受ける気があるにも関わらず受け忘れた場合には予備日に必ずちゃんと受験しましょう

文系は2年生になっても第二外国語をとらなければならない

文系は2年生でも第二外国語を履修しなければならないって常識なのでしょうか…

自分はそのことを2年生の後期に初めて知りました。

 

どうやって知ったかというと成績表を見たときです↓

上の成績表に「第一外国語合計」という文字がありますよね。

第一外国語」というのだから英語の授業(必修英語以外の英語)をとったらこの単位は埋まっていくのだろう、と私は思っていたのです。

 

しかし、英語の授業をとってもこの第一外国語の単位が増えませんでした。

 

というのもこの「第一外国語」はいわゆる「第二外国語」のことだったのです。

「???」って感じですよね。自分も初めて知った時に驚きました。

 

1年生時点での第二外国語は”初級”で、その単位を取得すると2年生では”中級”の第二外国語を履修できます。

私はこの中級の第二外国語は選択性だと思っていたのです。

 

しかし、どうやら第二外国語の初級と中級を合わせたものが「第一外国語合計」であり、さらにそれらは必修、というオチでした(文字にすると余計ややこしい)。

 

第二外国語について誰かと一度でも話したことがあれば、この失敗は防げたことでしょう…

情弱の方は気をつけてください。

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PandAの使い勝手をよくしよう

京大生は課題提出のためにPandAというサイトをよく使いますね?(よくサーバー落ちしますね?)

 

このPandAで、どの課題の提出締め切りがいつまでかというのを一覧で見られたらとても便利ですよね?

そんな便利機能を京大が用意してくれているかと問われれば勿論NO。

 

しかし、ある京大生(作成者様Twitterアカウント)がそんな便利機能をブラウザ拡張機能で実現してくれました!

その名も「Comfortable PandA」です。ダウンロードはこちらから。

 

これを使えば提出していない課題が一覧で見れたり、締切が近づくにつれて色が科目名の色が変わるので課題管理が圧倒的に楽になります。

悠

本当に助かっています…

 

 

ダウンロードしていない方は今すぐダウンロードしましょう。

 

 

随時更新…

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