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【全国3位】寿司打のスコアを限界突破できない原因を考察してみた。

エンタメ

私は小学生の頃にブラインドタッチを覚え、その頃からブラインドタッチの練習として寿司打(有名なタイピングゲーム)をプレイしてきており、今でも超暇な時に偶にプレイします。

 

そのような長い寿司打歴がありますが、肝心のスコアは小学生の時から大して変わっていないと思います。

 

取り敢えず現在の実力をお見せしますが、記事タイトルの全国3位というのは若干タイトル詐欺で、3つあるレベル(お手軽・お勧め・高級)のうち一番簡単な”お手軽”で全国3位にランクインしました。

一番難しい”高級”だと下画像の25位が最高だと思います↓

お手軽3000円コース

高級10000円コース

この寿司打というゲームで高スコアを叩き出すための条件、それは極めて単純で「できるだけ早く正確にタイピングする」ことに限ります。

しかし、私はこの”早く正確にタイピング”することにおいてどうやら限界を迎えたようなのです…

 

今回は、この寿司打のスコアアップ限界性についての考察(言い訳)です。

スコアアップに限界を感じてしまった人は本記事を読んで自分を慰めましょう。

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指の太さ

まず指の太さ。これマジで関係あると思います。

 

単純に指が太いと不利です。

タイピングをしている時、常にキーのド真ん中を押せればいいのですが、高速タイピングしている時に1つ1つのキーに注意は配れません。どうしてもキーのド真ん中から少しは外れてしまいます。

 

特にホームポジションから指が動く距離が大きい時(y,b,ー(伸ばし棒)など)はミスする確率が高くなります。

 

例えば、bは右手の人差し指で押しますが、自分は急いでると指がnと少し重なってしまうことが多々あります。

指の力はbの方に向かっていますが、nと指の接地面積が一定以上大きい場合はとnにも力が伝わってしまい、同時押しになってしまうのです。

 

自分の指は平均男性の太さだと思いますが、平均女性くらいの細さだったらもっとタイピングの精度が上がっただろうとは思います。

 

キーの同時押しでミスタイプが出てしまう方は指を細くするか、どんなに早いスピードでも常にキーのど真ん中を押せるような精密機械になるしかありません。

薬指関節の可動性

非利き手における薬指の可動性問題があります。

 

右利きの方であればwa,se,saなどが他に比べると押しづらいと思います。

ゆっくりタイピングすればあまり気にならないかもしれませんが、寿司打で猛スピードでタイピングしてる時に、左手の薬指が絡む単語が来ると脳が焦ります。そしてミスります。

 

スピードを落として正確にタイピングすればいい話なのですが、自分の場合ただでさえスピードを落としていますし(後述)、1秒がモノを言うゲームでそんなことはできません。

 

この非利き手の薬指問題はタイピングに慣れることで解決されると思っていましたが、10年以上タイピングをしていても全然慣れません。

 

恐らくこの問題を完全に解決するには、両利きになるくらいの情熱を持って非利き手専用の特別な訓練をしなければなりません

 

スコアアップしたところでなんの得にもならないゲームにそんな情熱をかけられる人が果たしているでしょうか…

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反射神経

前述した通り、寿司打は1秒を争う世界です。

反射神経がモロに影響します。

 

特に単語が提示されてからの反応速度が重要です。

反射神経には個人差があるのは勿論、歳を重ねるにつれて反射神経は落ちていきますので、スコアアップの確率はどんどん下がっていく一方です。

 

悲しいですね。若いうちに高スコアを目指しましょう。

衝動性

これはもしかしたら小数派なのかもしれませんが、私は単語が提示された時に最初の文字を飛ばして二番目の文字を入力してしまうことがちょいちょいあります。

悠

「よろしくお願いします」が提示された瞬間に勝手に指が二番目の文字「ろ」のrを入力してしまう感じ。

 

 

どんなに意識しても完全にこの癖を直すことができません。

寿司打プレイ中は極度の緊張状態で脳がバグっているのでしょうか。

 

このミスをした時はキーボードを叩き割ってしまいそうになります。

脳の処理速度

寿司打で単語や文章が提示された瞬間、脳内では運指がシミュレートされます

短い単語であれば単語全体を脳が一回で読み込み、さらに運指をシミュレートしてくれるのでその直後に殆ど何も考えずに指が動いてくれます。

 

しかし、”高級10000円コース”などででてくるような長い文章では一回での文章全体の読み込みはできてもシミュレーションは不可能となります。

そのような場合は脳が勝手に文章をどこかで区切ってくれるのですがここで問題が生じます。

 

 

区切りまではシミュレーション通りに指がタイピングしてくれるわけですが、区切りの近くまで来た時は区切りの直前までタイピングする作業と区切りの先の運指をシミュレーションする作業が同時に行われ、さらにその読み込んだものをほぼラグ無しで打ち込んでいく作業が行われます。

これがまじで一番キツイです。その瞬間、脳が瞬時に色々計算しているのを感じます。

 

指だけが勝手に動いて、途中で脳(というか意識?)が追いつかなくなってミスるのです。

 

 

また、ミスの直前に「あ、ミスる」と分かり修正を迫られるときがありますが、その時に指が猛スピードで動いていると脳がストップをかけられません。

 

結局これもミスタイプを減らせば良いということに帰着しますが、非利き手における薬指の可動性問題により、対処は難しいです。

 

脳の処理速度が高速であれば、運指シミュレーションとタイピングとの並列作業ができたり(これは処理速度というよりメモリ?)、ミスの直前のストップを瞬時にかけられたりできますが、どうやら私の脳と私の指の連携はうまくいっていないようです。

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寿司打はスピードより正確さを重視すべし

寿司打と長年付き合ってきて断言できることですが、寿司打はスピードより正確さを重視した方がいいです。

 

自分で言うのもなんですが私はタイピング速度はかなり早い方です。

ただ、正確さを重視したほうがスコアが伸びやすいという事に気づいてからは、少しスピードを落とすことを意識しています。

 

記事冒頭での自己ベストはスピードを少し落としてタイピングすることで上手くいった結果です(それでもまだミスタイプが多いのは上述した諸要素のせい)。

 

ゆっくりタイピングすることを意識せずに自分のMAXスピードでタイピングすると”高級10000円コース”では大抵ミスタイプが50を超えてしまいスコアは落ちます。

 

寿司打で限界を感じている人は、一度ミスタイプ0を目指してゆっくりタイピングしてみてください。最大で3秒の時間追加はかなり大きいです。

 

スピードを多少落としてもミスが少ないと意外とそんなにスコアが変わらないことに気づくと思います。

そこから徐々にスピードを上げていき、最適スピードを見つけましょう。

 

最適スピードが見つかれば晴れてあなたも限界に到達です。潔く寿司打から引退しましょう。

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