【ブラインドタッチをマスターしよう】練習方法・何の役に立つのか解説

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ただの自慢っぽくなりますが、私は小学校3年生くらいの時にブラインドタッチを習得しました。

 

親がブラインドタッチでタイピングしていたのを見て自分もできたらかっこいいなーと思って練習し始めました。

小学生の時に習得して今も続けているものですから、タイピングはかなり早いと思います。

悠

テレビにでていたような”タイピングの達人”のような人よりは流石に遅いですが…

ブラインドタッチができないと生きていけないとかは全く有りませんが、少なくとも私はブラインドタッチができる自分に大感謝しています。

 

今回はブラインドタッチができると何がいいのか、そしてブラインドタッチの段階的練習法についても紹介していきます。

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キーボードを見ながらのタイピングとの違い

ブラインドタッチのブラインド(blind)というのはキーボードを見ないという意味でのブラインドです。

キーボードを見ながらのタイピングと具体的に何が違うのか。

 

決定的な違いが画面を見ながらタイピングができるということです。

ブラインドタッチの大きな利点。

 

キーボードを見ながらのタイピングだと、タイピングしている間は画面を見ることができません。

そうすると打ち間違いをしたことに途中で気づくことはできず、顔を上げて画面を見た時に初めてタイプミスに気づくことになります。

 

間違っていることに気づかないまま文章を書き続けてしまうということです。

 

しかしブラインドタッチは画面を見ながらのタイピングなので、タイプミスをした瞬間にそれに気づきます。

修正のための時間が一瞬です。

 

ブラインドタッチはキーボードのアルファベットの位置を覚えているのでタイピング速度が早い、というのは当たり前のことなのですが、タイピング速度そのものだけでなく修正時間も少ないのです。

 

あなたの仕事の最大効率化を可能にしてくれる。そう、ブラインドタッチならね。

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ブラインドタッチができると何か得するの?

ブラインドタッチが実際何に役に立っているのかについて。

 

私の場合ですが、まず大学でのレポート作成などで役に立っています。

タイピングが遅かったら時間がかかってストレスマックスだったでしょう。

 

一番役に立っているのがこの記事を書いている現在。記事作成ですね。

 

3000字から4000字、多いときは5000字以上書きますが、これでタイピングが遅かったら時間がかかってかかってしょうがないでしょう。

私は根性がないのでタイピングが遅かったらあまりの時間のかかりようにこのブログも途中で嫌になって辞めていたでしょう笑

 

書くことが頭に思い浮かんでるのに、それを文字に起こすのに時間がかかるというのはかなりもどかしいことだと思います。

 

私はただの大学生ですからこんなものしか例を挙げられませんが、社会人の方だったら資料作成などの仕事の面で役に立ち、より生活に関連のあるものと実感できるかもしれません。

 

私は何かの役に立てようと思って始めたわけではなく、「何となくかっこいいから」という理由で始めました。

 

しかし、大人の方はそんな理由ではブラインドタッチをマスターしようとは思えないでしょうから、「ブラインドタッチをマスターするのは〇〇のため」と具体的な目標があったほうがブラインドタッチの練習も続きやすいと思います。

 

ではブラインドタッチの具体的な練習法について見ていきましょう。

ブラインドタッチ練習法

ホームポジション

練習を始める前の段階で大事なことを1つだけ。ホームポジションについて。

 

キーボードを見てみましょう。

JとFの部分に手で触って分かるようなでっぱりがあるはずです。

 

そこに左手の人差し指と右手の人差し指を置きます。

そしてそのまま順番に中指・薬指・小指を置いていきます。

この指の位置(ポジション)をホームポジションと言います。

 

また、手のひらと腕の境目あたりの部分は机またはキーボードと接します。

タイピングをする時、この状態から動くのは指だけです。

 

EscキーやDelキーを押す時に手を浮かすことはあるかもしれませんが、少なくとも文字を入力する時に手を浮かせることはまずありません。

 

このホームポジションを必ず守りましょう。

練習を続ける時はこのホームポジションを意識し続けながら練習をします。

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まずは五十音

最初からブラインドタッチで文章を書こうとしてもなかなか思うようにタイピングできずストレスがたまると思います。

 

まずは五十音から始めましょう。

この五十音練習のいいところは練習の早い段階で母音を確実におさえられること、そしてその後で子音の位置把握に集中できるというところです。

ka ki ku ke ko、sa si su se so…と打っていけばaiueoの場所はすぐに覚えます。

 

問題は子音の位置なのですが、これは一朝一夕で覚えられるものでは無いと思います。

大事なのが、毎日やるということ

 

いきなり今までやっていたタイピングを全てブラインドタッチにするぞ!とすると挫折しがち。

 

今ままでやっていたキーボードを見ながらのタイピングはそのまま続けてもいいので、それとは別に1日10分くらいでもブラインドタッチの練習をしましょう。

ゲームを利用する

五十音の練習を繰り返してアルファベットの位置を覚えたら6割方ブラインドタッチをマスターしたようなものです。

 

tはどこ?qはどこ?と問われて瞬時に反応はできないが、キーボードを全く見ずに指をその位置に動かせる。

このくらいのレベルになったら次の段階です。

アルファベットの位置を覚えられたら、今度は短い、意味のある単語をタイピングする練習をします。

 

自分で適当な単語を思い浮かべて、メモ帳やWordに打つのでも構いませんが、それではつまらないという方にタイピングゲームを紹介します。それが寿司打。

http://typing.sakura.ne.jp/sushida/

寿司打

タイピングゲームといえばこれ!というくらい有名なゲーム(だと思ってる)です。

詳しい説明をするよりも実際にやっていただいた方がわかりやすいと思うので、詳しい説明はしませんが初級中級上級にレベルが分かれてるので取り組みやすいです。

 

初級では短い単語をタイピングしますので最初はここからやるのがちょうどいいです。

中級では少し長い単語、上級では短文をタイピングします。

 

私はひたすらこれをやってましたね笑

小学生だからかこういうの燃えてた(精神が幼いのでなんなら今でも燃える)。

実践

今までキーボードを見ながら入力していた作業の中で、時間的性急性のないものをブラインドタッチで行ってみます。

 

ブラインドタッチを習得したいと思っている人は恐らく常日頃からPCを使う人でしょうから、Twitterでのツイート、LINEの返信、書類作成などなど、PCでタイピングをする機会は多岐に渡っているでしょう。

 

それらの作業の中で時間的に余裕のあるものを(最初は焦らず)ブラインドタッチで行うようにしてみます。

 

寿司打の上級にチャレンジできるレベルになっていれば、日々の作業でもブラインドタッチを取り入れられるようになっていると思います。

 

ここからは回数をこなし、ブラインドタッチを取り入れる機会を増やしていく。

色々な単語・文章をひたすらひたすらタイピング。

 

毎日やっていればそう遠くない未来で考える暇もなく文字が打てるようになります。

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練習し始めが一番キツイ

私もそうだったのですが、練習し始めのときはブラインドタッチだとあまりにも時間がかかってしまい、「結局今までのタイピングの方が早いじゃん!」となってしまいがち。

悠

誰もが通る道だと思ってる

でも慣れれば、ブラインドタッチの方が段違いに早くタイピングできるのでしばらくは辛抱です。

 

スマホのフリック入力もそうですよね。

私はブラインドタッチへの信用性から、スマホでもキーボード入力の方が早いと信じて、数カ月間フリック入力を忌避していました。

 

しかし友人のフリック入力の速さをみて結局フリック入力勢になりました笑

 

何事もやり始めは辛いものですよね。

ブラインドタッチができたら得しか無いです。地道に練習していきましょう。

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