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小銭入れに2つの仕切りがある財布への最も良い小銭の入れ方について考察

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小銭入れが2つに分かれているタイプの財布を使っている方は、そこに小銭をどのようにいれていますか?

日本の硬貨は1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉の6種類あります。

 

この硬貨を2つの仕切りに仕分ける時、仕切りの区別を無くした場合、考えられる分け方としては32通りあります(片方空も含む)。

皆さんはこの32通りの分け方のうちどの分け方を採用しているのでしょうか。

 

今回はこの硬貨の分け方についてのパターン分類、それらに対する問題提起、そして最後に最も効率的に硬貨を探索できる分け方についての提案をしたいと思います。

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小銭の分け方の代表パターン&問題点

恐らく多くの方は下の3通りのどれかを採用していると思います。

(分かりやすいように仕切りを左・右と表現)

 

① 左:1円玉、5円玉

  右:10円玉、50円玉、100円玉、500円玉

 

② 左:1円玉、5円玉、10円玉

  右:50円玉、100円玉、500円玉

 

③ 左:1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、

  右:100円玉、500円玉

 

 

なんとなくですが、①は少数派なんじゃないかなと思います。

②と③の派閥が二大勢力ではないでしょうか。

 

硬貨の仕分けは、当然ながら各硬貨の探索速度向上を目的としています。

 

①の分け方(1円玉、5円玉  |  10円玉、50円玉、100円玉、500円玉)では、片方に1円と5円のみが入っており、その二種類からそれぞれを探索するというのは大変容易な作業です。

 

しかし、もう片方の探索は難しい。四種類の硬貨が入っているということだけでなく、50円玉と100円玉があまりにも似すぎている。

 

精算時のレジ前というのは冷静な思考を失わせる場所であります。

 

できるだけ上手いこと小銭を使おうと、「100円玉が1枚で…いや50円玉が2枚あったはずだからそれ出そう」とかやってるときに100円玉と50円玉が同じ空間にあったらもうほぼ同じものとして認識されます。

 

50円玉は100円玉と違って穴がありますが、精算時にいちいち硬貨の穴の有無を素早く確認するというのは至難の技です。

 

これと同じ理由で②(1円玉、5円玉、10円玉  |  50円玉、100円玉、500円玉)もなかなかにストレスがたまります。

しかも②は仕切りの両方に三種類の硬貨が入っているので脳により負荷がかかります。

 

そういうわけで③(1円玉、5円玉、10円玉、50円玉  |  100円玉、500円玉)がかなりマシに見えますが、①に対する理由と同様に、やはり片方に四種類の硬貨が入っているというのは探索を困難にします。

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小銭の分け方提案

以上の考察から得られる知見としては以下2点。

 

①片方に入っている硬貨が2種類だと探索が楽になるということ。

②50円玉と100円玉はなんとしても別の空間に分けなければいけないということ。

 

この2点を加味した結果の分け方がこれ。

 

左:5円玉、50円玉、500円玉

右:1円玉、10円玉、100円玉

 

 

この分け方に関して「両方に3種類の硬貨が入っていると見つけにくいって話じゃなかったのか」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、全硬貨のうち500円玉というのは出現枚数がかなり少ない硬貨です。

今までの経験上財布にある500円玉の枚数は0枚か1枚であることが圧倒的に多いです。

また、500円玉は明らかに大きいことからも他の硬貨との混同が起きづらいです。

 

500円玉を左の5円玉・50円玉コーナーに入れたからといって探索が大変になるとは思えません。

 

よって、左には5円玉と50円玉という2種類の穴有り硬貨のみが入っているとみなして良いはずです。

 

多くの場合で穴の有無を確認する作業は必要なくなり、5円玉か50円玉が必要になったらすぐに左を探索します。

5円玉と50円玉は似ても似つかないのですぐにお目当ての硬貨にたどり着けます。

 

この分け方であれば、探索がかなり容易になるのではないかと思っています。

問題点

提案した分け方にも問題が全く無いわけではありません。

 

財布の中は10円玉と100円玉の枚数が多くなりがちであることが一般的に知られています。

 

10円玉と100円玉が多くなった場合、仕切りの片方が大変ゴチャゴチャします。

 

ただそうは言っても、10円玉と100円玉は明らかに見た目が違うので個人的には我慢できます。

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終わり

他にも様々な分け方がありますが、自分の考えるうる限りでは上述した分け方が最良でした。

もっと良い分け方があれば理由と共に教えてくれるとありがたいです。

 

 

それにしてもなぜこんなことを考えなければならないのでしょう…

そう、50円玉と100円玉が似すぎているせいです。

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