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【3週間で十分】京大生直伝!センター漢文で満点を取るための勉強法

古典

今回は漢文について。

まず3週間という期間の短さに驚いた人がいるかもしれません(別に驚いてないという人は読み飛ばしてください笑)。

 

しかしこれは全くもって”盛っている”ものではありません。

 

 

私は他にも完全初学から3ヶ月でセンター世界史9割を取る勉強法など、怪しそうな勉強法を紹介しています。

 

しかし、私は最近思うのですが、これが本来の進度なのではないかと思っています。

 

学校や塾は遅すぎる。

教師たちはゆっくり進めるのが生徒のためと思っているでしょうがむしろなのです。

 

学校は1年間かけて世界史の全範囲をやるそうですが、そんなことをやっていたら最初にやった授業の内容なんて忘れてしまいます。

 

暗記モノはどれだけ参考書を早く一周できるかが大事なのです。

最初にやった範囲をそこまで忘れていないうちに二周目に取りかかれると、習得スピードが格段にあがります。

 

で、それを意識した場合、センター漢文は3週間で満点を狙えるレベルになるということです。

勿論”確実”に満点が取れるなんてのはありえないので、狙えるレベルということで。

 

悠

私は本番の漢文はしっかり満点でした!(古文の満点は逃しましたが…)

 

 

ということで前置きが長くなりました。紹介に移ります。

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参考書

とりあえずこれ。

 

漢文の参考書っていうとこの「漢文ヤマのヤマ」か「漢文早覚え速答法」のどちらかって感じですよね。

 

どちらも大差無いかもしれませんが、速答法はちょっと内容を削りすぎている感があります。

 

 

Amazonの評価でもヤマのヤマの方が評価が高いですね。

と言っても正直、総合評価をそこまで気にするのはあまりよろしくなく、Amazonでは星1のレビューを見るのがベターだと思います。

 

星1の中で具体的に、長文で参考書を批判しているのはみる価値があります。

今後の参考にしてください。

 

 

さて、この参考書を5日、多く見積もっても一週間で一周終わらせます。

大変じゃないです。漢文は覚えることがとてつもなく少ないのは有名な話。

 

悠

個人的に受験科目の中で最も短期間で仕上がるのが物理基礎、その次が漢文ですかね…

 

 

全ページ数を5か6で割って1日に決まったページをやっていきましょう。

前日に勉強した範囲を復習しながら進めていきます。

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過去問について

黒本を使おう

過去問と言っても色々ありますが、私は黒本を薦めます。

解説がとても丁寧なので解説を読むだけでもかなりインプットが進みます。

 

「漢文ヤマのヤマ」を一周したら、もう過去問に入っていいです。

 

勿論この時点ではそんなに点数は取れません。

過去問を解いていき、間違った所を「漢文ヤマのヤマ」で全て確認していきます。

 

こうすることで単純に参考書を見る回数が増えますし、「漢文ヤマのヤマ」の2周目に入る時に「ここは過去問でこういうふうに問われた」という気づきが発生します。

 

参考書に書いてあることをセンター用に自分なりに再構築?してインプットすることが可能となります。

 

漢文のヤマのヤマの2周目と同時並行で過去問をやっていきます。

2周目は1周目の2倍以上のスピードで進むと思います。

漢文の過去問もそんなに時間はかからないので負担にはなりません。

制限時間

過去問の制限時間についてですが、15分で解くことを最終目標とします。

 

最初は25分~30分でいいです。時間はそんなに気にしないようにしましょう。

それより、同じ部分を何回読んでもいいので正答することを心がけてください。

 

 

ちなみに偉そうに15分と書きましたが、私は15分は無理でした笑

 

周りのできる人は大体15分で終わらせていたこと、それから漢文が15分で終わると確かにセンター国語全体に時間的余裕ができることから目標としての15分です。

 

私はセンター国語は漢文20分、古文25分、現代文20分、小説15分の順番と時間で解いてました。

 

私は小説は時間をかけても点数が取れないと分かっていたので小説がこんなになってます笑

 

今見てもやっぱりちょっと危険な配分かなって思います。

悠

漢文は15分で終わらせたほうが良いです(反省)

問題を解く時に注意すること

問題を解く時のちょっとした注意。

漢文というのは全部漢字で、日本人の私達からしたら人名や動詞を後から探すのは結構大変です。

 

そこで私は固有名詞はすべて違った印で囲んでいました。

これかなり有用です。

 

登場人物にA、B、Cといた場合、それぞれ○、△、□といった感じで印を付けます。

 

すると、文章を読んで問題を解く時に簡単に該当箇所を見つけることができるようになるのです。

些細なことですが、これでかなり時間短縮ができるので必ずやるようにしましょう。

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流れ

まず、「漢文ヤマのヤマ」を一週間以内に終わらせます。

 

次にセンター過去問をできるだけさかのぼって解きます(上記のことに気をつけながら)。

この時「漢文ヤマのヤマ」の2周目同時並行でやります。

 

以下同様。過去問を進めながら3周目、4周目をやって終了。

周回するごとにスピードが上がっていくので過去問にあてられる時間が増えていきます。

 

暗記モノは受験期の後半から始めたほうが良いです。

というのも例えば、センター試験1年前から漢文の勉強を始めた場合、試験まで記憶を維持させなければいけないので1年間ずっと漢文の勉強をしておかねばなりません。

 

 

それに時間をかけている暇があったら、数学や英語をやったほうがいいです。

 

だからと言ってセンター3週間前からやれ!とういのは精神衛生上良くないでしょうから、それは本当に余裕のない人用。

 

 

漢文の勉強はセンター1ヶ月半前~2ヶ月前で良いと思います。

ギリギリでもないし、めちゃくちゃ余裕があるわけでもないので丁度いいと思います。

 

他の記事でも散々言ってますが、受験は総合点勝負。漢文の50点はかなりコスパがいいです。

満点取っておきましょ。

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