スマホの方はページ下部のメニューバーをご活用ください

大学生の私が思う結婚したくない理由 結婚はデメリットが多すぎる

男と女

以前、子供を生むこと自体が罪になりえるという旨の記事を書きました。

少子化の一助を担ってしまうことになりますが、私は将来絶対に子供を作らないと決めています。

 

そしてそれと関連する結婚。

これに関してもあまり前向きではありません。

 

”結婚=幸せ”ということを小さい頃から刷り込まれてきたわけで、実際そう思っている人は少なくないと思います。

しかし、私にはとてもそうは思えない。

 

自分のことが一番話しやすいので今回は”私”が結婚したくないと思う理由について書きますが、恐らく結婚したくないと思っている人達もほとんど同じようなことを考えていると思われます。

スポンサーリンク

一緒に住むとしたら

大抵の場合結婚したら一緒に住むわけですが、まずこれが嫌すぎる。

 

私は1日の多くの時間がひとりきりの時間でないと頭が爆発しそうな気分になります。

每日每日每日同じ顔を見なければなりません。

 

いくら相手のことが好きだとしても無理です。

悠

多分3日も耐えられない…

これに関しては単純に別居婚という選択をとればいいのでは?となるかもしれません。

 

しかし、別居するとそれはそれで問題がでてきます。

別居すれば数日間、数週間くらい会わないようなケースもでてくると思いますが、そうなると相手への興味関心も失われていき、相手に対する魅力も感じなくなってくると思います。

 

その状態で相手、もしくはこちらに新たに良さげな人が見つかったら浮気する可能性は大いにありますし、離婚まで発展することは珍しいことではないでしょう。

 

まぁ離婚それ自体は悪いことではないと思いますが、離婚するんだったらそれまでに費やした時間や労力はどうなるんだということを考えてしまいます。

悠

結果論は嫌いですが、少なくともそうなるようなリスクを覚悟してまで結婚に踏み切りたくないということ。

こういう考えの人は同居も別居も無理なのでそんなんだったら一人でいいやーとなってしまうのです。

スポンサーリンク

自由度

結婚したら明らかに自由度が減ります。

 

遊び呆けてたらパートナーから文句を言われることにもなるでしょう。

一人だったら考えることは自分のことだけでいいですし、もしなにかしら失敗を犯してもそれの影響は自分に降りかかります。

 

例えば稼ぎが少なくなったりした場合、自分の生活を貧しいものにして自分だけが我慢すればそれで話は終わります。

しかし結婚すれば、相手にも影響を与えることにもなる。

考えることが増えるのがしんどいのです。

 

責任が増えるのは嫌という人が多いはず。

自分のことで精一杯なのに、さらにそこに他人が関わってくるというは面倒くさいと感じてしまいます。

 

少なくとも私にそのような精神的・物質的余裕は無い。

お金の問題

結婚するまで、そして夫婦としての生活にかかるお金についての問題もあります。

 

まず、大前提として自分の人生なのだからお金の多くは自分のために使いたいです。

結婚式なんてあげる必要を感じませんが、仮に式をあげるとしたらそれにまず何百万もお金がかかる。

 

新たに家も買うことになりますからそのお金もかかる。

 

責任が増えるだけでなくお金の負担も増えるとなるといよいよ流石にしんどくなってきます。

スポンサーリンク

【一番の問題】ずっと好きなわけがない

結婚を決意するにあたった条件は色々あると思います。

 

相手の性格、相手の収入、価値観や生活様式の違いなど吟味が必要です。

しかし、至極当然のことですか結婚の大前提として相手のことが好きというのがあります。

 

私はこの相手のことが好きという感情をそこまで信じられません。

 

結婚して夫婦になったとして(離婚しないとしたら)、その先何十年も一緒にいることになるわけです。

端的に言わせていただくと流石に飽きるでしょ、と。

 

「そういう過程を経てこその夫婦なのです。」とか言われそうですけどそのような過程をわざわざ踏まなければならないのならば最初から結婚なんてしたくない。

赤の他人状態から始まった人間とそんなに長く一緒に愛を紡げる自身がありません。

 

というか逆に結婚している人はどんな自信があって結婚という選択をしているのか気になります。

 

正直、不倫とか起きるのが当たり前でしょうとしか考えられません。

 

人類学者ヘレン・フィッシャーによる説で、生物学的にみると愛は四年で終わるというのがあります。

実際、世界的な傾向として結婚四年目が離婚のピークとなるらしいです。

 

日本はどうなんだろうと思い調べてみると、厚生労働省の統計に年代ごとの離婚率をまとめたものがありました。

全体人口を母数とした、日本人男性の世代別離婚率の推移全体人口を母数とした、日本人女性の世代別離婚率の推移

平成17年までしか無く、データが古いのが残念ですが、取り敢えず平成17年では男女ともに30~34歳での離婚率が一番高いという結果になっています。

 

では平成17年において結婚する時の年齢は平均いくつくらいなのだと思い調べてみるとこのデータも厚生労働省のページにあり、夫は29.8歳、妻は28.0歳でした。

この2つのデータをあわせて考えてみると、やはり離婚する人の中では4年以内に離婚する人が多いのだろうということが分かります

永遠の愛とか存在するわけがない。

 

私は同じ理由で恋愛も前向きになれません。

結婚する気はないのでどうせ別れることになる。それなのに付き合う道理がない。

 

別れる時は全く楽しいものではないですし、それまでに費やした時間やお金が無駄になると感じてしまいます。

スポンサーリンク

男性の草食化?

割と前の話になりますが、”草食系男子”という言葉が流行った時期がありました。

 

未婚化が進んでいる一因に男性の草食化が進んでいるからという意見があるのです。

しかし私が思うに男性の草食化が原因というより、結婚について冷静に考えてしまうような人が多くなったのだと思います。

 

冷静に考えると結婚ってデメリットが大きすぎます。

そのデメリットを無視できるほどの愛があればいいのかもしれませんがその愛だって所詮は賞味期限つきのもの。

 

その賞味期限が終わったら、パートナーと一緒にいるのも苦痛でしかなくなります。

一時の感情に身を任せて結婚なんてできないです。

 

結婚後のことを考えると怖い。

歳をとるにつれて色々考えてしまうと思うので、結婚するとしたら若いうちにするのがいいのでしょうね。

<管理人の本日の独り言>(タップorクリックで開く)

私が田舎出身というのは以前の記事で触れたが、田舎にありがちな(?)東京への憧れというものが芽生えたことはなく、初めて東京に行った時からずっと東京に良いイメージは無い。しかし東京嫌いの私でも東京は素晴らしいなと思えた点が美術展の多さである。田舎には美術展が恐ろしいほどに回ってこないのだ。上野の美術館に何度も行って楽しかったのだ。ヒエロニムス・ボスの絵が印象に残っている。ああいう絵が好きなのだ。ちなみに美術館に何度も行っていると言うと美術に詳しい文化人感がでるが美術に関してはこれっぽっちも知らないのだ!(2020.3.26)

コメント

タイトルとURLをコピーしました