京都に1年住んで感じた京都の嫌なところ

大学生活

タイトルに悩みました。

タイトルを見て「嫌なら住まなきゃ良いじゃん」ってなる人もいると思います。

 

最初に言っておくと私は京都が大好きです。

できればこれからも長く住んでいきたいとすら思っています。

 

しかし、いくら好きなものであっても嫌いな点が一個も見当たらないということは流石にありえないでしょう。

 

京都についてもそういった嫌だと思う点があります。

 

今回は、京都に引っ越してきてから1年ほど経った状態の私が思う「京都のココが嫌!」という点をいくつか書いていこうと思います。

スポンサーリンク

自転車撤去

これは引っ越してからすぐに目についたものです。

 

自転車が異常なほどに撤去されます。

自転車撤去のおっちゃんたちは、指定場所以外に停められた自転車を発見次第、全力でトラックの荷台に乗せてスピーディーに去っていきます。

私からしたら、もはや彼らのことは盗賊に見えてます。

悠

ちなみに私は”まだ”撤去されていません。

もうあのおっちゃんたちは多分トラック撤去が生きがいです。

 

これに関しては「決められた場所以外に停めている方が悪いんじゃないの?」と感じる方も多いと思います。

 

しかし京都は自転車文化の割に駐輪場が少ないという背景があります。

決められた場所以外に自転車を停めざるをえない場合は絶対にあるのです。

 

決められた場所以外に自転車があっても邪魔になっていないのならば撤去する必要は全く無いです。

 

おっちゃんたちは「別に邪魔になってなくね??」というところに置いてある自転車もどんどん盗んでいくのです。

 

彼らの脳内では「通行の妨げになっているから撤去しよう」という思考ではなく「指定以外の場所に駐輪されているから撤去しよう」という思考なのです。

 

自転車撤去の本来の目的は通行の妨げになっている自転車を撤去することです。

 

ある目的のためにルールがあるのに、ルールを守ることを第一目的に定めています。

私の大嫌いな思考停止マンです。

 

多分「今撤去されている自転車は通行の妨げになっていますか?」と尋ねたら「いや指定された場所以外に停めてないから…」とか言ってくるタイプです。

いや、憶測は良くないな。今度聞いてみるか。

 

鴨川公園周辺とか明らかに皆、通行の妨げにならぬように自転車をよせて駐輪しています。

あれを撤去するのはよく分からない。

 

撤去するにしてもまずは警告シールとか貼るべきです。

自転車を見つけ次第即撤去ってどういうことだよ…

スポンサーリンク

歩行者優先??

車に関してですが、歩行者の優先度がかなり低いと感じました。

 

十字路で車と歩行者(または自転車)がクロスする場面では、流石に車は少し止まったりすると思います。

というか今まで生きてきて基本的に横断を車に譲られるケースが圧倒的に多かったです。

 

しかしその常識は京都では常識ではなかったっぽいです。

 

スピードを少し緩めてそのまま突っ切るか、もしくはそのまま等速でブーンと突っ切る、というパターンが多いです。

 

自分がおかしいのかと思ってネットで少し調べると、やはり京都の運転マナーの悪さへの言及は多く見つかります。

 

それか西日本ではそれが普通とかあるんでしょうかね。

私は神戸から西は沖縄以外行ったことがないので文化が分かりません。

 

悠

これから勉強していきたいと思います。

 

別に歩行者優先を徹底しろ!とかでかい態度をとるつもりはまったくないのです。

ただ、交通に関する通念があちこちで違うと事故りやすくなるので、条例で”京都は車優先!”とかやってくれたほうが寧ろ安心できますね()

スポンサーリンク

京都人こわ…

ネットで京都人は陰湿だとか性格が悪いとかごちゃごちゃ言われていたのは京都に引っ越す前から知っていました。

 

これに関しては「一部を大きく取り上げているだけだろ」と思っていました。

一年住んで思ったのは多分”ナチュラルに人を見下す文化”みたいなのはあるのだろうということ。

 

まぁこれも結局私個人が思っているだけということで一部にすぎません…が、京都出身の人も言ってたし多分間違ってないでしょう(怒られそう)。

具体例をいくつかあげます。

case1:さらっと貶めてくる

京都の日本酒ってどんな感じなんだろうなと思って、酒屋さんに入った時の話。

 

色々見て回るわけですが目新しいお酒ばかり。

ネットで検索すれば色々分かると思いますがそこまでの情熱もなかったので、手っ取り早く店主に「京都で大衆的に飲まれている日本酒はどれですか?」と尋ねました。

 

店主は何故かいまいちピンと来ていなかったみたいなので、

「最初はこれ飲んでおけば間違いないっていうお酒です。新潟でいう八海山のような。」と聞き直しました。

(八海山は全国のコンビニに置いてあるので話が早いと思って八海山をだした)

 

すると店主は「新潟かぁ…新潟は大きい工場とか無いからあんま大したことないけど笑、関西はでっかい工場があってぇ、灘!それから伏見!…(こっから先忘れた)」と急に饒舌に長々と語られました。

 

いや、取り敢えずオススメを早く教えてくれ。と思いましたが一応最後まで聞きました笑

 

そりゃ京都は歴史もあるでしょうし、生産量も多いとは思いますが、わざわざ他の県を貶める必要性については全くわからない。

 

というかどこの日本酒ランキングを見ても基本的に日本酒は東北地域が強いです(有名な獺祭は山口県ですが)。

そんなマウント取れるほどなのか…?と疑問に思いました。

 

まぁ日本酒云々の話は完全にどうでもよくて、重要なのが「会話の流れ的にマウント取るところじゃなくね?」ってところで無理やりマウントをねじこんできたところ。

会話しているときに、え?って一瞬止まってしまいました。

スポンサーリンク

case2:観光客dis

これは私の話では無く、知り合いから直接聞いた話。

 

彼女は観光のために京都にきていました。

荷物を抱えてバスに乗った時、おばあさんが「ここ座りなさい」と隣の席に座るよう促してくれたらしいです。

 

そしておばあさんは若干の世間話(どこから来た?とか、観光で来た?とか)を挟んだ後、何を始めたかというと熱烈な観光客dis

観光客のマナーやよそ者が来て困るということなどについて彼女に対して延々と話していたといいます。

 

観光客を前にして観光客を全力でdisるってなかなか無くないですか?

 

結局彼女は降車までずっと観光客disを聞かされたらしいです笑

どんまい。

case:3 褒めてるのか分からん

ある屋台に私が入った時の話。

 

頼んだ食べ物を待っている間、屋台のおじさんは急に私の足元を見ながら「かっこいい靴履いてるなぁ。高いやろ。金持ちやな笑(方言忘れた、不正確かも)」と話しかけてきました。

 

いや、めちゃくちゃ普通の革靴なんですけど。

ブランドものではもちろん無いですし、見た目も別に他の人が履いているのと変わりません。

 

純粋に褒めてるのか、それとも革靴なんかお前には似合っていないという意味なのか、もう分かりません。

 

わざわざ靴に言及する理由も分からない。

今日は暑いですねとかだったら分かるんですけどピンポイントで靴に言及する理由が見当たりません。

 

もしかしたら「それは流石に考えすぎでは?」と思う方がいらっしゃると思います。

そのとおり、考えすぎなんです。

 

友人から聞く京都人のエピソードとか、自分が実際に体験した京都人の陰湿さとかのせいで、京都人に対して過敏に考えすぎるようにならざるを得ない。

 

悠

あと私の話す標準語に対して「お言葉が違いますなぁ笑」と笑われたこともある。謎。

もう京都人怖くて震えてる。

スポンサーリンク

まとめ

なんか色々書きましたが、結局嫌なところは

・自転車撤去

・歩行者優先度

・京都人の怖さ・陰湿さ

ですね。

 

京都が嫌だっていう人のほとんどは”京都人の性格”が嫌ということが多い気がします。

 

ネットで検索すると京都人の陰湿エピソードが色々でてきて笑わせられますが、それらはネタ程度に見ておきましょう。

全部鵜呑みにするのは流石に京都人に失礼かなと思います。

 

京都の有名エピソードといえば”ぶぶ漬け”がありますよね。

なんか食べていったら?みたいな言葉は早く帰れって意味ですよ、みたいなやつ。

 

流石にこんなの無いですよねーとか思ってますが…え、無いですよね?

コメント

タイトルとURLをコピーしました