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【体験談】君にもできる!大学の退学方法を徹底解説!さぁ楽になろう

大学関連

何だこの記事って感じだけどどうせ書くならちゃんと書く。

ではまいる。

 

※大学の退学方法はどこの大学でも全く同じではないでしょうが大きくも変わらないはず。ここでは早稲田大学での体験をもとに書いていきます。

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まず中退を迷っている人へ

このページに飛んできている方がどんな方なのか分かりませんが、真剣に中退しようかどうか迷っている人も少なからずいるでしょう。

そういった方にはまず下記事を読んでいただきたいです。

中退するという決意にいたるまでに考えることなど書きました。

 

もう全く迷っていない!今すぐに中退するんだ!という中退狂信者の方は次のステップに行きましょう。

出発の朝

退学するのは晴れの日がいいでしょう。雲ひとつ無い晴天がベスト。

雨の日だと、ジメジメ&重い曇天、そして退学という現実の相乗効果で鬱屈とした気分になってしまいます。

 

どうせ退学するならポジティブに退学したいものです。

晴れを確認したら窓を開けて大きく深呼吸。

鳥のさえずりもあなたの決意を祝福しているかのように聞こえることでしょう。

 

人生の一つの転換日がいい日となるよう神に願います。
(無神論者もこの日は都合よく神を創造して想像しましょう)

 

焦りすぎず、落ち着きすぎず、中庸を極めたスピードで身支度を整えます。

スマートフォン・財布など必要なものを揃えるとは思いますが、絶対に忘れてはならないものの一つが学生証です。

大抵の大学は退学するときに学生証を大学に返却するはず。

 

学生証は必ず忘れないようにしましょう。

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事務に行こう!

退学をする時期というのは年度末、もしくは半期が終わって、という人が多いと思います。

しかしここで一つトラップがあるので注意。

というのもそれらの時期は事務受付対応の日時・時間がいつもとは違う確率が高いのです。

 

あなたを退学させないための大学側の巧妙な罠です!

 

せっかく自らを鼓舞して大学に赴いても、退学届にさえ触れることさえできないというのはあまりにも悲しい。

まず、敵を知ること。

 

かならず自分の大学のホームページで受付時間を確認してから事務に行きましょう。

 

事務の受付時間を確認したら、現地に向かいます。

いつもの登校ルートを通り、今まで大学で過ごした時間に思いを馳せます。

 

 

人によってはその登校ルートはもう二度と通らない道かもしれません。

いきつけのラーメン屋、友達とよく行ったゲーセン、大学帰りに立ち寄った古本屋など一人一人違うはずであろう思い出が走馬灯のように駆け巡るでしょう(知らんけど)。

 

その情景に目をやっているといつのまにかに大学に到着します。

そして事務のドアをゆっくりとオープン。最後の戦いが幕を開けるのです。

退学届けを貰おう!

事務に入るのこそその日が最後となるでしょう。しっかり目に焼き付けておきます。

 

事務の空気、人々の顔を目に焼き付けたら、受付から距離的に一番近い事務の人を呼びます。

そして言うのです。「退学届けをください」と。

 

事務の人は別に驚きも呆れもしません。

恐らくそこまで珍しいものでもないのでしょう。スタスタと退学届を取りに行ってくれます。

 

中退仲間はあなたの他にもたくさんいるということです。

孤独感の多少の薄らぎを感じつつ、退学届の到着を今か今かと待ちます。

 

そして数十秒後、退学届到着。

生まれてはじめて目にするそれはあまりにも簡素。書き込まなければならない欄もそこまで多くないことに気づきます。

 

入学するときはあんなに手続きでバタバタしたのに、退学はこんなに簡単なんだなと。

「人間関係構築は大変なのに、関係の崩壊が一瞬であるのと似ているなぁ」と思いました、ということは無かったですがしみじみって感じ。

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退学届に必要事項を記入しよう!

事務には来客用の机がありますから、そこに座って書きます。

まずは精神を落ち着かせるために深呼吸。

 

精神が安定したらまず自分の名前を書きこみます。

親のつけてくれた大切な名前、それをこの大学の歴史にしっかり刻み込むんだという心意気で、入学願書を書いたときと同じくらい慎重に、ゆっくりと書きます。

 

次に学籍番号。大学に通ってると自然と大学の学籍番号を覚えてしまいますが、油断禁物。

かばんから学生証をドロー。しっかりと学生証に書いてある学籍番号を一文字一文字確認しながら書いていきます。

次に住所、まぁこれは特に言うことは無いです。

 

さて、そして最後にして目玉、「退学理由」の欄の登場です。

ここで自由に自分を表現しましょう。

 

率直な思いを伝えればよいのです。

書いた内容が原因で退学届が受理されないなんてことほぼありえないでしょう。

 

苦しさ悲しさ、はたまた前向きな理由かもしれません。

ここはもう私がとやかく言う領域ではありません。素直にあなたを表現してください。

私も率直な思いを書きました。

 

書き終えたら全体を最低3回は確認して事務の人に提出します。

退学届を提出するとき事務の人になにか言われるかもしれません。

 

私は一回目の退学の時に「じゃあ頑張ってくださいね」とお声がけいただきました。

何を頑張ればいいんだ…?となりましたが、とりあえず「(人生)頑張ります」と答えました。

 

これですべてが終了!という人もいるでしょうが、生協に入っている人はその解約手続きもついでに済ませてしまいましょう。

それも終われば、本当にすべてが終わったことになります。

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帰る

記念に写真とか撮っておいてもいいかもしれません。

私自身、写真を撮っても使いみちなんて無いと思いながらもなんとなく写真を撮ってました。(このブログで使うことにした)

早稲田キャンパス

西早稲田キャンパス

十分に観光を満喫したら帰ります。

大学背を向けて去ります。

 

人によるのかもしれませんが私はかなり晴れやかな気分でした。

もう苦しい思いをしなくて良いのだと、泣きながら大学に通う日々とはおさらばなのだと、自由を噛み締めながらゲーセンに寄って帰りました。

 

自宅に着いて手洗いうがいをすませたら落ち着いてコーヒーでも飲みながらチョコレートをかじかじしましょう。

そして頑張った自分をいたわります。とにかく休むのです。アフターケアは万全に。

 

その日1日は全力で休み、次の日から行動を始めましょう。

ここから先は本当に人それぞれ。

 

あらゆるサービスで学割が使えなかったりして悲しくなることはありますが、もうしょうがないこと。

 

あなたのその大学中退という選択が良かったのか悪かったのか分かるのは恐らく数年後、もしかしたら10年以上あとになるかもしれません。

 

選択が良かったんだと自分を騙しつつ生きていくのです…

 

是非とも安心安全で適切な手順を踏んで中退ルートを楽しんでください。

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